ご挨拶


Yuji Hattori, Owner & Event Producer

当ホームページを訪問いただきありがとうございます。
仕事をしていると、いつの間にか「他人の求める自分」に慣れてしまった自分と出会ったり。過度に感情をコントロールし、人間らしさが失われている自分に気づいたり。そんな感覚に襲われたことがあるかも知れません。こうして失いかけた自分自身を取り戻すのがアートやエンターティメントの役割の一つかと思います。アートや音楽には無意識のメッセージが込められており、鑑賞することで様々な感情が沸き起こり、自分の内側を見つめるきっかけになったりします。また、絵を描いたり、楽器を演奏したり、自分自身を表現することで、忘れかけていた自分らしさを再発見し、心が癒されたりします。普段は蓋をしている無意識をひもとき、「自分が自分自身にかえる」、「自分が自分自身とつながれる」、そんな場所と時間を提供したいという思いから、このスペースは誕生しました。東京のビジネス街の裏路地にある大人の隠れ家。皆様のご来場、ご利用を心よりお待ちしております。

ego – Art & Entertainment Gallery
オーナー&イベントプロデューサー
服部雄二

当アートスペースのキュレーターJohn Thomas Cantuを紹介します。

米カリフォルニア州立大学でアジア芸術及び 哲学を専攻後、グラフィックデザインを学び、独立。LAを中心にSF, NY, 東京で自身の作品を発表すると共にバーテンダーとして各地を転々とした。
レモンサワーをこよなく愛し、「神の奇跡」と呼ぶ。「日本への愛がとまらない」愉快な外人。趣味は根付と蒔絵収集。
ロサンゼルス郊外で経営していたアートギャラリー「ego fine art」は、”The Best Art Gallery of the Beach”を受賞している。米NJ生まれ。現在は人形町在住。

John Thomas Cantu Official Site
http://johntcantu.wixsite.com/paintings


John Thomas Cantu, Curator

利用方法は無限大

ego – Art & Entertainment Galleryは、アート作品を展示できる白い壁やカウンターに加え、小さなステージと充実した音響/映像設備を備えております。
アート作品の個展やグループ展、プライベートパーティー、各種イベントなどにもご利用いただけます。
キッチン(流し台、冷蔵冷凍設備)や食器類なども完備しておりますので、展示会のレセプション会場としても最適です。

ご希望に応じて、イベントや展示会の「企画」、「宣伝」、「集客」など、「表現する側」と「楽しむ側」をつなぐお手伝いもさせていただいております。
まずは、お気軽にご相談ください。

楽しみ方も無限大

ego – Art & Entertainment Galleryは、前衛的な芸術活動の実験場として、アート、音楽、映像、パフォーマンスをマッシュアップさせたイベントを開催しております。

嗜好に合うイベントがございましたら、ぜひ、お越しください。

成り立ち

当アートスペースの前身はロサンゼルス・レドンドビーチにあった 「ego fine art」 というギャラリーです。倉庫を改装したこのギャラリーは週末になると様々な表現形態のアートイベントが開かれ、多くのアーティストやアート愛好者のたまり場として賑わっておりました。

レドンドビーチのego fine artで撮影

そこのギャラリストであった John Thomas Cantu(ジョン・トーマス・カンツー) が日本に移り住んで来たことをきっかけに、「日本でもegoをやろう」という話を持ちかけました。話はトントン拍子に進み、神田駅から程近い路地裏に築50年以上の2階建ての真っ白い建物が見つかりました。1、2階を合わせて20坪ほどの小さな建物ですが、自由で  解放的な雰囲気があり、Johnも私もすぐに気に入りました(入居後に発見したことですが、東京R不動産の馬場正尊氏が最初に手がけたリノベーション物件でもありました)。さっそく、カウンターやキッチンを設置するなど内装工事を施し、2017年9月、ego Art & Entertainment Galleryをオープンしました。

名前の由来

店名のegoは自我を意味する言葉で、アーティスト(全ての表現者)に自分のエゴを表現する場所を提供し、活動を支援したいというJohn の思いが込められています。それに加え、当アートスペースのイベントを楽しむために訪れてくださった方々がアートや人との対話を通し、自我を解放し、自分自身に戻れるスペースになって欲しいという願いも込めました。