ご挨拶

ご訪問いただきありがとうございます。
高度経済成長期に建てられた築50年の2階建て倉庫を改装し、2017年9月に美術や音楽、舞踊など、あらゆる芸術形態の実験場としてオープンしました。2020年10月からは、全国7店舗のカフェを展開するDouble Tall Caféからカフェのノウハウや機材の提供を受け、Espressoを立ち飲みしながらArt鑑賞ができるBarへ業種を拡充しすることになりました。忙しい仕事の隙間時間に立ち寄れるビジネス街の心のオアシスとして皆様をお迎えしたいと念願しております。引き続きよろしくお願いいたします。

服部雄二(ego オーナー&アートディレクター)

アートを観る側

本格的エスプレッソ飲みながら1、2週間ごとに入れ替わるアート作品(絵画、写真など)をご鑑賞ください。鑑賞後はアーティストやたまたま居合わせた他のお客様と自然発生的な対話もお楽しみいただければ幸いです。美術館へ行くほどの時間はないが、仕事の合間のちょっとした息抜きに「アート鑑賞」や「アート対話」を楽しみたい方はもちろん、ただ美味しいエスプレッソを飲みたい(テイクアウト)という方もお気軽にお越しください。

アートを表現する側

東京都心のギャラリーで展示することは、多くのアーティストにとっては大きな経済的負担を伴います。例えば、日本橋・銀座界隈で10坪程のギャラリーをレンタルすると、1週間に20万円~30万円程度の施設利用料がかかります。人気アーティストであれば無料で貸してくれる事もありますが、一般的に50%程度の販売手数料がかかります。こうした経費を上回る利益をあげることはアーティストにとって容易なことではありません。
当ギャラリーではこうした状況を踏まえ、アート作品の展示/販売スペースを無料で貸し出す仕組みを考えました。詳しくはこちらをご覧ください。

 

Double Tall Cafeについて

Double Tall Caféは1994年にいち早くシアトルスタイルのカフェを原宿にオープンし、その後はラテアート大会(DTLAC)を開催し、エスプレッソマシンを開発(世界特許取得)するなど、日本のコーヒー文化の発展に貢献してきました。2017年からはハワイ島でコーヒー農園を開拓し、コーヒー豆の栽培をスタート。コーヒー豆の栽培、焙煎、抽出、コーヒーマシン開発に至る全ての工程にこだわりを持ち、創設26年を経過した今もなお、最高の一杯を探求し続けています。

 

主な企画展/イベント

〔狩猟の写真展〕 2018年4月1日(日)~5月8日(火)
写真家で猟師の幡野広志さんの 写真展「いただきます、ごちそうさま。」を開催。狩猟現場で撮った30点を展示。2,215人の方にご来場いただいた。

(写真提供:幡野広志)

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〔映画館で写真家のトークイベント〕2019年2月26日
映画館(ユナイテッドシネマ豊洲)で写真家 幡野広志のトークイベント「第3回カメラマンの履歴書」を開催。映画館の大画面で作品などを投影しながら、写真家としてのキャリアを積み重ねて来たかについてお話いただいた。

(写真提供:中川潤)
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〔鹿のトロフィー展〕2019年4月
画家、イラストレーター、アクセサリーデザイナー、ファッションデザイナー、手芸作家、造形作家など様々な分野のアーティスト27人が鹿の頭骨という素材を使って制作を依頼。「鹿のトロフィーアート展」として展示した。

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〔鹿角を使った生け花ライブ〕

2019年4月、華道家 粕谷尚弘氏(一葉式いけ花第4代目家元)の鹿角を使った生け花ライブを開催。

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〔ポールダンス〕
国内外で活躍するポールダンサー泉カイ氏のポールダンスイベントを開催。

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〔星野藍 写真展〕2019年5月25日~6月15日

「最優秀賞」を受賞された星野藍さんの写真展。未承認国家「アブハジア」の写真34点を展示。

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〔吉田智彦 写真展〕 2019年7月&10月
写真家でライターの吉田智彦さんが巡礼をテーマにした写真展を2019年7月「巡礼の道 Part 01 / Santiago to 熊野」と2019年10月「巡礼の道 Part 02 ~Mt. Kailash TO 四国遍路」に開催。

 

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〔解体ビルでのアートイベントを企画/運営〕2019年9月~10月
原宿にある築50年の解体前マンションにて「消えるアート」をテーマにしたアートイベント「破壊と創造」(主催:株式会社グリッジ)の企画と運営に協力。

(写真提供:齋藤義信)

天井やウォールペイントのアーティスト、書道パフォーマーの手配から、同ビルの一室で写真展「次世代に残したいコト、残したくないコト」をキュレーション。国内外の写真家約30名からご提供いただいた、原発、ホームレース、海洋汚染、温暖化、戦争などを対象とした写真約400点を部屋の壁中に貼り巡らせた。

(写真提供:齋藤義信)

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〔赤坂の料亭でアート展〕2019年9月~11月
松茸料理で知られる東京・赤坂の料亭赤坂「松葉屋本店」にて、芸術と食欲の秋を同時に満たしていただくための展示会をイワミズアサコ「秋の美味しいアート展」を開催。出展作家のイワミズアサコさんは日本の伝統工芸である木目込人形の技法を取り入れながら、様々な文様のファブリックを大胆に組み合わせ、伝統とポップアートを融合させた独自の世界観を表現。

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〔東京アートなこけし展〕2020年1月27日(月)~2月12日(水)
Reborn-Art Festival(リボーン・アートフェスティバル)の関連企画として2019年9月に石巻市で開催された「アートなこけし展 ’19」。同出品作家26名に11名の作家が新たに加わり開催。

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〔住宅展示場で展示〕

ハウスメーカーのパナソニックホームズ(株)と連携し、現代アートを住宅展示場に展示。千葉県「市川展示場」「幕張第二展示場」、東京「蒲田展示場」で展示しております。

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〔害蟲展〕2020年8月

丸山宗利氏(昆虫学者)、舘野鴻氏(昆虫画家)、満田晴穂氏(自在置物作家)らが審査員に、応募数108点の作品の中から17作品を厳選。

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運営会社:株式会社ベモーレ
〔主な業務内容〕
・レンタルアートスペース ego Art & Entertainment Gallery の運営
・アート販売サイト ego Art Shopの運営
・併設ギャラリー検索サイト ego Art Wall の運営
・店舗、施設などの空間のアートコーディネート/アートプロデュース
・アートイベントの企画/運営(ライブペイント、身体パフォーマンス、演奏等)
・制作物(商品パッケージ、ラベルデザイン)に関するイラスト、デザインのコンサルティング及び制作。

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