オーナーからのご挨拶


Yuji Hattori, Owner & Event Producer

こんにちは、ego – Art & Entertainment Gallery の服部雄二と申します。

このたびは、当ホームページを訪問いただきありがとうございました。

ego Art & Entertainment Galleryは、アート作品の展示や小規模のイベント会場として利用可能なレンタル・アートスペースです。高度経済成長期に建てられた2階建ての倉庫を改装し、2017年9月にオープンしました。五つの駅(神田駅、新日本橋駅、小伝馬町駅、三越前駅、岩本町駅)がいずれも徒歩10分圏内という便利な立地にありながら、大通りから奥まった路地裏にあるため隠れ家のような居心地の良い空間となっております。皆様のアート活動の場としてご利用下さい。

キュレーターJohn Thomas Cantuの紹介

米カリフォルニア州立大学でアジア芸術及び 哲学を専攻後、グラフィックデザインを学び、独立。LAを中心にSF, NY, 東京で自身の作品を発表すると共にバーテンダーとして各地を転々とした。
レモンサワーをこよなく愛し、「神の奇跡」と呼ぶ。「日本への愛がとまらない」愉快な外人。趣味は根付と蒔絵収集。
ロサンゼルス郊外で経営していたアートギャラリー「ego fine art」は、”The Best Art Gallery of the Beach”を受賞している。米NJ生まれ。現在は人形町在住。

John Thomas Cantu Official Site
http://johntcantu.wixsite.com/paintings


John Thomas Cantu, Curator

利用方法は無限大(見せる側)

ego – Art & Entertainment Galleryは、アート作品を展示できる白い壁、カウンター、小さなステージ、音響/映像設備に加え、キッチン(流し台、冷蔵冷凍設備)や食器類などもを備えております。

設備が充実しておりますので、アート作品の展示はもちろん、各種イベントにもご利用いただけます。

また、ご希望に応じて、イベントや展示会の「企画」、「宣伝」、「集客」など、「表現する側」と「楽しむ側」をつなぐお手伝いもさせていただいております。まずは、お気軽にご相談ください。

楽しみ方も無限大(楽しむ側)

ego – Art & Entertainment Galleryは、様々な展示会やイベントを開催します。

嗜好に合うイベントがございましたら、カレンダーを確認の上、お越しください。

また、イベントお知らせサイトPeatixの ego アート&エンターテイメントの会 をフォローいただければ、メールにて新しいイベントのお知らせが届きます。

成り立ち

当レンタルアートスペースの前身はロサンゼルス・レドンドビーチにあった 「ego fine art」 というアートギャラリーです。倉庫を改装したこのギャラリーは週末になると様々な表現形態のイベントが開かれ、多くのアーティストやアート愛好者のたまり場として賑わっておりました。

レドンドビーチのego fine artで撮影

そこのギャラリストであった John Thomas Cantu(ジョン・トーマス・カンツー) が日本に移り住んで来たことをきっかけに、「日本でもegoをやろう」という話を持ちかけました。話はトントン拍子に進み、神田駅から程近い路地裏に築50年以上の2階建ての真っ白い建物が見つかりました。1、2階を合わせて20坪ほどの小さな建物ですが、自由で 解放的な雰囲気があり、すぐに気に入りました(入居後に発見したことですが、東京R不動産の馬場正尊氏が最初に手がけたリノベーション物件でもありました)2017年9月にオープンしました。

egoに込められた思い

「見せる側」はアートを通して自分のエゴを表現する。

「楽しむ側」はアートを通してエゴとつながる。

お互いが不完全な存在であることを認め、受け入れ、アートを介して、対話やコミュニケーションが生まれる場になることを願っております。