【公募展】募集終了

パナソニックホームズ(株)の展示住宅にて「生活空間とアートの融合」をテーマにしたグループ展を開催します。新居購入を検討している来場者に作品を紹介し、生活空間にアートを取り入れることを身近に感じていただくことを目的としております。

このグループ展では既に参加が決まっている10名の招待作家(4月に公表します)に加え、新たに10名の作家を公募します。玄関、リビング、ダイニング、キッチン、寝室、書斎、子供部屋など、生活空間に彩を添えていただけるような作品をお待ちしております。下記の応募要項をご覧の上、奮ってご応募ください。

 

【1】展示会概要
〔会期〕 2020年6月1日 ~ 2021年5月31日 (1年間)
〔会場〕 パナソニック ホームズ株式会社 千葉支社 住宅展示場(2戸)
▽ 幕張第二展示場

▽ 市川展示場

〔来場世帯数(ユニーク)〕年間平均 各戸 600~800世帯

 

【2】Panasonic Homes 生活空間アートブック(仮称)
Panasonic Homes 生活空間アートブック(参加作家/作品を紹介する冊子)を制作し、全国のパナソニックホームズの住宅展示場などに設置。

〔分量〕 A4 / 28ページ程度
〔内容〕作家、作品紹介等
〔配布先/発行部数〕関東を中心としたパナソニックホームズ(株)の住宅展示場へ設置。(約3,500部)
〔配布開始〕2020年7月~

 

【3】参加概要

〔応募資格〕 不問
〔参加料〕 無料
〔応募点数〕 一人4点まで
〔応募方法〕 作品の写真画像(角度や照明を変えて2枚~4枚)にハッシュタグ「#パナソニックホームズ千葉生活空間アート」を付けて、Twitter 又はInstagramに投稿してください。
▽ 投稿の本文に作品名・サイズ・素材を明記して下さい。
▽ 通過候補者にはダイレクトメッセージにてご連絡をさせていただきます。
▽ 投稿期限:2020年5月15日(要件を満たした該当者が定員に達した場合、期限前に締め切ります)

 

〔サイズ/重量〕

■ 平面 (写真も含む)
▽ サイズ: 8号(長辺455mm)~20号(長辺727 mm)
* 額縁を利用される場合は額縁の大きさ。
▽ 重量: 8kg以内

■ 立体
▽ サイズ: 三辺の合計が600mm以上、2,000mm以内
▽ 重量: 20kg 以内

【4】展示作品の経済条件

〔出展及びアートブック掲載料〕 30,000円

〔販売価格帯〕6万円~60万円(過去の販売価格から著しく乖離しないよう設定してください)

〔委託販売手数料〕 作品が売れた場合、売上金額(消費税込み)の25%を頂戴します。

 

【5】作業/費用負担

  • 作品の設置場所や方法については主催者側に一任して頂きます。(設置場所をお伝えした上で、ご辞退いただく事も可能です。その場合は出展/掲載料は頂戴致しません。)
  • 作品の購入者への配送費用は主催者側で負担します。
  • 作品の会場への搬入/搬出費用は出展者にご負担いただきます。

 

【6】著作権の扱い 作品の著作権、意匠権は応募者に帰属しますが、主催者及びパナソニックホームズ株式会社は、写真データを印刷物、ホームページなどに無償で掲載する権利を有するものとします。

 

【7】注意事項

  • 他の公募展に出品している作品は受け付けられません。(個展、グループ展の発表作品は可)
  • 著作権等知的財産権について侵害しないこと。
  • 盗難・作品の汚損、破損、火災等による損害については、主催者及びパナソニックホームズ株式会社は一切その責任を負えません。
  • 額縁の表面カバーはアクリルに限ります。ガラスカバーはご利用頂けません。
  • 展示者が未成年(2020年5月15日時点での年齢)の場合は親権者の同意書が必要となります。
  • 会期中に作品の入れ替えはできません。
  • 会期終了まで作品は返却いたしません。
  • 作品が売れた場合、追加設置料10,000円をお支払いいただく事で替わりの作品を展示いただけます。(但し、主催者がサイズや作風が空間にマッチしないと判断し、お断りする場合もあります。)
  • 会期中に顧客から購入申込を直接受けた場合でも販売手数料は申し受けます。
  • 会期が終了し、返却後の作品に対して販売手数料は発生しません。

 

【8】招待作家

〔作家名〕橋本仁(工芸)
〔経歴〕2014年 東京藝術大学美術学部工芸科鍛金研究室修士課程 修了
《受賞歴》東京都知事賞、KAJIMA彫刻コンクール (奨励賞)、安宅賞 、TAGBOAT AWARD (グランプリ)、三菱商事ART・GATE・PROGRAM (入賞)、Independent Art Fes TAIPEI (大賞)など
〔作品〕無垢の木を極限まで透かしたり、細かな木彫や積層させたアクリル絵具
を彫ることで時間を蓄積した作品を制作。
〔作家名〕田村久美子(絵画)
日本大学芸術学部美術学科卒業後、ロンドンに渡英。帰国後は油絵・平面の可能性を広げながら自然界の花や草木が創りだす独自の空間に魅了された作品を描き続ける。国内外のグループ展、海外アートフェアなど参加多数。
〔作家名〕タイナカジュンペイ(写真)
ドイツ・ハンブルク在住。時間と空間を旅する写真家。日数にすると年間200日以上に及ぶ。「都市とは何か」「あなたは誰ですか」等、世界や人間の本質に迫る根源的なテーマに挑むべく、ファインダー越しに見る世界に内包される膨大な言葉や情報を汲み取り、シャッターを押す瞬間に至るまでの過程と物語を写真に収めながら、答えを探す旅を続けている。
〔作家名〕大橋 朋美(版画)
[経歴]
2012 日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程造形芸術専攻 修了
《受賞歴》 2018 第86回日本版画協会版画展 新人賞受賞
[作品] 人は記憶の積み重ねで形成されています。 そんな人にとって大切な「記憶」をテーマに版という支持体を使って作品を作っています。
〔作家名〕嶋村有里子(絵画)
日本大学芸術学部美術学科卒業。第50回シェル美術賞審査員賞受賞。2009年文化庁新進芸術家派遣研修員としてスペイン・バルセロナに渡西。 帰国後は都内ギャラリーを中心に油彩作品を発表する傍ら、各国の音楽家や映像作家とのコラボレーションなど、幅広い活動を展開している。 主な個展に、「雨期」ハナエモリ・ギャラリー(東京)・「memento」高輪画廊(東京)・「夏の日」鎌倉ドゥローイングギャラリー(神奈川)等がある
〔作家名〕小山さなえ(写真)
《受賞歴》浦安市美術展写真部門で「教育委員会長賞」「奨励賞」、盛岡フェスティバルポートレート撮影会で「グランプリ」、ego写真公募展で「優秀賞」などを受賞。
〔作家名〕熊谷直人(絵画)
〔作家名〕常田泰由(版画)

* 招待作家と公募作家は選考方法の違いであり、作品の優劣とは関係ありません。

 

【9】審査員
・ 杉本健二(一級建築士/良家づくり研究所)
・ 服部雄二(株式会社ベモーレ 代表)

 

【10】空間アートコーディネート

田村久美子(EnoR)

 

【11】協力

パナソニックホームズ株式会社 千葉支社

 

【12】主催

〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-7-5

株式会社ベモーレ(ego – Art and Entertainment Gallery)

 

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