【受付終了しました】

【趣旨】ゴキブリ、ハエ、ダニ、シロアリ、ガ、クモ、ムカデ、カミキリムシ、テントウムシなど、害蟲と呼ばれて悪モノ扱いされる昆虫は多くいますが、生態系から見ると彼らにも意外な存在理由があります。そんな蟲たちの命を「不快」「不利益」という人の短絡的な都合だけで奪っていいのか……  そうしたモヤモヤについてアートを通して一緒に考えてもらいたいというアーティビズム的な発想から企画した公募展です。害蟲の美しさや有益な側面に焦点を当てて制作された作品、生命の循環や存在意義について考えるきっかけとなる作品など募集します。以下の応募要項をご覧いただき奮ってご応募ください。

【応募要項】
〔1〕テーマ:
害蟲をモチーフにした平面・立体美術、写真、映像などのアート。

〔2〕賞金:
最優秀賞     25万円   (1点) + 展示
優秀賞         10万円   (1点) + 展示
入選        1万円     (15点以上)+ 展示
* 展示させていただく作品は全て入選以上とさせていただきます。

特別賞
紫外線で硬化する液体プラスチック「UV BONDY スターターキット」
(立体作品で応募いただいた方、10名様)

〔3〕 サイズ
〇 平面作品: 最大15号 (652 x 455mm)
〇 立体作品: 3辺の合計 600 mm 以内 / 重さ最大 5 kg
〇 書作品: 全紙(457 × 560 mm)
〇 写真作品: A2(420 × 594mm)
〇 映像作品: 5分以内

〔4〕 応募作品点数: 一人1点まで

〔5〕 応募条件:
〇 他の公募展に出品していない作品(個展、グループ展の発表作品は可)
〇 著作権など知的財産権について侵害していないこと。

〔6〕 参加資格:不問

〔7〕 参加費
〇 一般: 5,000円(税込み)
〇 学生: 3,000円(税込み)
〇 障害者手帳の交付を受けている方:無料

※参加費は審査結果にかかわらず、如何なる場合も返却いたしません。

【お申込み、審査プロセス】

① 事前申込み 6月12日(金)
お問い合わせフォームに従い「氏名」、「メールアドレス」、「電話番号」を記入。本文欄には「住所」及び「害虫展」又は「悪モノにされたいきものたち」参加希望と明記の上ご送信ください。確認後に送信先(メールアドレス)、参加費の振込先をお知らせします。
② 1次審査 6月15日(月)
■ 以下、メールにて送信してください。(必須)
▽ 作品の写真画像(角度を変えて2、3枚/jpeg形式/合計10MB以内)
▽ ポートフォリオ(1,2ページにまとめたもの/pdf形式)
▽ 作品タイトル
▽ 作品説明(サイズ、使用画材は必須)
▽ 参加費をお振込いただいた「日付」、「振込人名義」
■ SNS 最多いいね賞(任意)
作品の写真画像(1枚~4枚)にハッシュタグ「#害虫展」を付け、Twitter 又はInstagramに投稿してください。(6月末日時点で最も「いいね/♡」が多い作品は自動的に入選以上となります)
③ 2次審査 1次審査通過者は、6月22日(月)~6月26日(金)に作品を搬入。
④ 最終結果発表 7月8日(水)ego Art & Entertainment Galleryの ホームページで発表します。
入選者(2次審査通過者)は「害蟲展」にて作品を展示させて頂きます。

【著作権の扱い】
2次審査に通過し、「害蟲展」で展示させて頂く作品の写真画像については、SNS、ホームページ、雑誌、その他媒体、資料等に使用・掲載することを許諾するものとする。

【審査員】
■ 丸山宗利(昆虫学者)

東京育ち。九州大学総合研究博物館准教授。北海道大学大学院、国立科学博物館、フィールド自然史博物館(シカゴ)を経て現職。専門はアリと共生する昆虫の多様性解明。多数の原著論文や著書があるほか、展示活動や講演を通じて昆虫の普及啓発に力を入れている。‬

■ 舘野鴻(生物画家)

1968年に横浜市に生まれる。故・熊田千佳慕に師事。演劇、現代美術、音楽活動を経て生物調査員となる。そのかたわら景観図や図鑑の生物画、解剖図などを手がけ、2005年より絵本制作をはじめる。著作に『しでむし』、『ぎふちょう』、『つちはんみょう』(いずれも偕成社)などがある。

■ 満田晴穂(自在置物作家)

1980年鳥取県生まれ千葉育ち。東京藝術大学大学院修了。冨木宗行に師事。毎年レントゲンヴェルケと日本橋三越とで交互開催する個展「JIZAI」での発表を中心に、「六本木クロッシング2013」(森美術館)、「驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ」(三井記念美術館ほか)等企画展出品。17年第8回創造する伝統賞受賞。 江戸時代中期の武具職人にその祖を持つ金工の技術、「自在置物」のほぼ唯一の継承者。

■ 岡部美楠子(8thCAL株式会社 代表)

東京都出身。武蔵野美術大学卒。事業構想大学院大学・修士課程修了。1960年創業の害虫駆除を柱とするシェル商事㈱を2010年に事業承継。
2児の母として次世代に託す地球環境をより善いものとする為、「予防・早期発見」の観点での環境コンサルテーション・啓蒙・研修・商品開発・アート活動を事業目的とした8thCAL㈱を2018年に設立。

■ 服部雄二(株式会社ベモーレ 代表)

慶応大学法学部卒。キヤノン(株)でプリンターの海外マーケティング、複数のベンチャー企業の立上げに携わつた後、2009年に害虫駆除商材を扱う鵬図商事(株)入社。2013年(一社)日本鳥獣被害対策協会 を設立。2017年からは東京日本橋にあるego Art & Entertainment Galleryを運営する(株)ベモーレを設立。前職と現職の経験を融合させたアート展「害蟲展」を企画。

 

 

【展示会の概要】
会場:ego Art & Entertainment Gallery(東京都日本橋本町4-7-5)
展示期間: 7月25日(土)~8月30日(日)
展示作品点数:審査により選考された作品

【協賛】
株式会社講談社
環境機器株式会社
株式会社Spirit of Wonder
株式会社バーテック

【共催】
株式会社ベモーレ(ego Art & Entertainment Gallery)
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-7-5

8thCAL 株式会社
〒104-0061 東京都中央区銀座2-13-2 シェル商事第一ビル

質問はこちらよりお問い合わせくください。

 

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