【応募締切】12月10日(火)但し、定員になり次第締め切り

2019年9月リボーン・アートフェスティバルの関連企画として石巻市で開催された「アートなこけし展 ’19」。石巻に縁のあるアーティスト・クリエイター26名が制作した個性豊かな「こけし」が並び、好評を博しました。本グループ展の延長企画として、2020年2月、東京日本橋 ego Art & Entertainment Galleryで「アートなこけし展 in 東京」を開催します。本企画展を開催するにあたり、石巻のグループ展に参加された作家に加え、新規に参加作家を募集します。

〔テーマ〕東北地方の伝統工芸品である「こけし」を現代アートに進化させることを目的としています。作品の装飾は現代アート的ですが、アーティストによって一つ一つ手作りされるという意味では、その制作精神は機械で大量生産された「量産こけし」と比べ、「伝統こけし」により近いと言えるかも知れません。

〔制作規定〕
① 球形の頭部、円柱の胴部など、何かしら従来の「こけし」を連想させる形態があれば基本的には自由に制作してください。
② 材料は必ずしも木地である必要はなく、粘土や石膏、発泡スチロールなどもご利用いただいても結構です。(脆い材質はお避け下さい)
③ 希望される方へは、無地の木地(球形の頭と円柱の胴体)を1体2,200円(税・送料込み)にて販売します。
④ サイズは高さ600 mm、直径(胴体)は300 mm以下でお願いします。
⑤ 展示は、自立、寝かせ、壁掛け、吊り下げ可能です。

〔応募資格〕
国籍不問。年齢は満20歳以上。画家、イラストレーター、造形作家、ネイリスト、タトゥーアーティスト(彫り師)、絵付師。アクセサリーデザイナー、ファッションデザイナーなど何らかのアートやクリエイティブな経験のある方であればご応募いただけます。
※過去の制作作品の簡単な審査があります。

〔応募方法〕
募集期間内に、ツイッター又はインスタグラムでハッシュタグ「#アートなこけし東京」を付け、過去の制作物(絵画、イラスト等)の写真をご投稿ください。 選考された方にはこちらからご連絡させていただきます。

〔応募締切〕12月10日(火)(定員に達した場合は早めに締め切らせていただきます)
〔出展人数〕~50名
〔作品提出期間〕2020年1月6日(月)~21日(火) (作品は配送又は会場へ直接持ち込みください)

〔展示会詳細〕
展示会名:「アートなこけし展 in 東京」
会場: ego – Art and Entertainment Gallery(東京都中央区日本橋本町4-7-5)
期間: 2020年1月末~2月末(2~3週間を予定)

〔募集要項〕

  • 出展料:なし(お1人様2点まで出展いただけます)
  • 著作権を有する本人制作のものに限ります。(共同制作も可)
  • 販売方式:委託販売(売れ残った場合は会期終了後、速やかに返却します)
  • 展示販売手数料:自らが設定いただいた販売価格の40%を頂戴します。
  • 支払い方法:会期終了後の翌月末までに銀行口座へ振り込み。(振込手数料は当社負担)
  • 希望販売価格:1万円~5万円
  • 作品、額縁の取り扱いについて:作品の搬入・搬出・移動・保管中による損傷、紛失について、当社はその責を一切負いません。保険が必要と思われる方は各自でおかけ下さい。
  • 著作権①:広報目的で、当社のウェブサイト、SNS、チラシ、その他宣伝広告物に作品の写真を掲載させていただく可能性があります。掲載にあたっては応募者への事前告知はなく、掲載料はお支払いいたしません。
  • 著作権②:観覧者によって、作品の写真がSNS等でインターネットに投稿される可能性がありますが、一切の許可・許諾を得られているものとみなします。
  • 作品完成後、画像データをメール(又はFBメッセンジャー)にて送ってください。
  • キャプションは当社で用意します。作品完成後に作家名、タイトル、使用画材、作品サイズ、制作年、希望販売価格をお知らせください。
  • 作品は個別梱包してください。(プチプチなどで簡易的に巻くだけでも結構です)
  • SNS(FB、ツイッター、Instagram)アカウント、HPなどございましたらお知らせください。
  • ご希望者には会期終了後、作品をお預かりし、当社運営サイト「ego art shop」にて継続的に販売させていただくことも可能です。お気軽にお申し出ください。(販売手数料等の条件は変わりません)

 

〔参加作家〕
aizeriya、浅野敦司、IvoKuma、inemuri、大石笙子、近江瞬、梶原千恵、coquebotti(コケボッチ)、kimi、Kurokuma micco、今龍太郎、熊七堂、齊藤英紀、佐竹歩美、さとう ゆうか、スガ、sowaka、ちばふみ枝、月本芙未子、バスケス坂田幸代、林貴俊、パルコキノシタ、P太郎、ふくだみさと、Milktee-nu Tiara、山崎百香、りのっぺ

〔新規参加作家〕
おきももい、Rin、chiki、田村嶺磨、川原田このみ

 

〔English〕

ego Art & Entertainment gallery is hosting an open-call Contemporary Kokeshi exhibition which allows any artists around the world to showcase their work at our gallery.

If you are interested in exhibiting, contact Yuji Hattori (e-mail: y.hattori@bemolle.co.jp) for details.

This exhibition is curated by “ego Art & Entertainment gallery” with the help from “Tree Tree Ishinomaki” and “Reborn-Art Festival Executive Committee”.

About Kokeshi:
Kokeshi is a wooden doll which was originated as a souvenir toy in Tohoku (Eastern Japan). The original Kokeshi was handcrafted and hand painted, now mostly mass-produced.

ego – Art & Entertainment Gallery © 2018