【予定】2019年10月1日(火)~13日(日)

「巡礼の道 Part 01 ~Santiago to 熊野」に続き、チベットの聖山カイラスと日本の四国八十八箇所霊場を巡る心の旅。

▼写真展示
2019年10月4日(金) 19:00 – 22:00(吉田智彦 在廊)
2019年10月5日(土) 13:00 – 18:00(吉田智彦 在廊)
2019年10月6日(日) 13:00 – 18:00(吉田智彦 在廊)
2019年10月8日(火) 19:00 – 22:00(吉田智彦 在廊)
2019年10月11日(金) 19:00 – 22:00
2019年10月12日(土) 13:00 – 18:00(吉田智彦 在廊)
2019年10月13日(日) 13:00 – 18:00(吉田智彦 在廊)

*入場料500円(ワンソフトドリンク付き)
*アルコールもお持ち込みいただけます。(持ち込み料なし)

▼トークイベント
吉田智彦が巡礼で出会った人々や自然、自分と向き合った時間、体験した出来事などを写真を観ながらお話します。

第1回:2019年10月1日(火) 19:00 ‐ 22:00(こちらよりチケットをご購入下さい。)
第2回:2019年10月6日(日) 11:00 ‐ 13:00(チケット購入ページ準備中です)

【吉田智彦の紹介】1969年、東京都生まれ。 東海大学文学部英文学科卒業。 小学四年生の時に母の実家がある山形へひとりで行った事を機に旅好きになる。大学卒業後、一般企業に就職するが、3年後の1994年、旅をしながら写真と文章で身を立てたいと退職。ニュージーランドや北米の北極圏を彷徨しながら文章を書いては出版社に送りつけるようになる。2000年に旅の根源を見極めたいとスペインのサンティアゴ巡礼路850キロを歩く。そのルポが雑誌に掲載され、出版の世界へ。

チベットのカイラス山、日本の熊野古道を延べ約1000キロ、四国八十八ヶ所約1100キロを歩き、雑誌や書籍で写真と文章で発表。また、日本固有の精神性と美意識が色濃く受け継げられている秩父地方小鹿野の地芝居を十余年に渡り、撮影中。東日本大震災後は、神奈川県相模原市と東京都町田市で行われている保養キャンプに訪れる福島県在住の母子のポートレートを撮影し、プレゼントしている。そして、彼女らが今も底知れぬ不安を抱えながら暮らしている一方で、福島やその周辺以外の地域に住む人たちは、福島第一原発の事故を既に過去のものと思っていたり、保養キャンプそのものを知らない人があまりにも多いことから、2018年の3.11から「心はいつも子どもたちといっしょ」として東京都や神奈川県で巡回展示している。現在、月刊誌『田舎暮らしの本』(宝島社)で仕事に打ち込む人々の姿から多様な人生のあり方を伝える「働く人」を連載中。著書に『熊野古道巡礼』(東方出版)、『信念 一万日連続登山への挑戦 東浦奈良男』(山と渓谷社)、『おぼん ふるさとへ帰る夏』(月刊「たくさんのふしぎ」2009年8月号、福音館書店)などがある。

【その他】
・写真撮影、SNS等 OK!

Categoryトーク, 写真展

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