【終了】2019年1月8日(火) 19:00~21:30

職業カメラマンには、クライアントからの依頼で撮影する商業カメラマン、現場に出向き撮影する報道カメラマン、写真集を出したり個展を開いたりする作家型のカメラマンなど、様々あります。

こうした様々なカメラマンをゲストに招き、彼らがいかにしてカメラマンとなり、職業として写真を撮る道を歩んできたかについて語っていただきます。

第1回目のゲストは「吉田智彦」氏。

トークイベント後は、ゲストの方を交えた懇親会を行います。(ワンドリンク付き)

<チケット購入>
チケットはPeatixからご購入ください。 (Peatix はチケット販売アプリです。Facebook, twitter, Google+アカウントからもログインいただけます。)
https://peatix.com/event/581193/view

<その他>
当日券は空きがある場合のみ販売します。
ドリンクはワイン、ビール、ハイボール、コーヒーなどを提供します。
おにぎりやサンドイッチ等の軽食および飲料等を持ち込むことは可能です。お召し上がりの際は、他のお客様のご迷惑にならないようご配慮ください。
途中入場も可能ですが、イベントの進行の妨げにならないよう係員の案内に従ってください。

 

 

【吉田智彦氏の略歴】

1969年、東京都生まれ。 東海大学文学部英文学科卒業。 小学四年生の時に母の実家がある山形へひとりで行った事を機に旅好きになる。大学卒業後、一般企業に就職するが、3年後の1994年、旅をしながら写真と文章で身を立てたいと退職。ニュージーランドや北米の北極圏を彷徨しながら文章を書いては出版社に送りつけるようになる。2000年に旅の根源を見極めたいとスペインのサンティアゴ巡礼路850キロを歩く。そのルポが雑誌に掲載され、出版の世界へ。

その後、チベットのカイラス山、

日本の熊野古道を延べ約1000キロ、

四国八十八ヶ所約1100キロを歩き、

雑誌や書籍で写真と文章で発表。

また、日本固有の精神性と美意識が色濃く受け継げられている秩父地方小鹿野の地芝居を十余年に渡り、撮影中。

東日本大震災後は、神奈川県相模原市で行われている保養キャンプに訪れる福島県在住の母子のポートレートを撮影し、プレゼントしている。そして、彼女らが今も底知れぬ不安を抱えながら暮らしている一方で、福島やその周辺以外の地域に住む人たちは、福島第一原発の事故を既に過去のものと思っていたり、保養キャンプそのものを知らない人があまりにも多いことから、2018年の3.11から「心はいつも子どもたちといっしょ」として東京都や神奈川県で巡回展示している。

現在、月刊誌『田舎暮らしの本』(宝島社)で仕事に打ち込む人々の姿から多様な人生のあり方を伝える「働く人」、

登山情報サイト“Yamakei Oline”で一万日連続登山を目指し、達成寸前で他界した東浦奈良男の人間像を日記から紐解く「奈良男日記」、

隔月誌『ログハウス・マガジン』(地球丸)で職人の技とこだわりを紹介する「腕に覚えあり」を連載中(「腕に覚えあり」は不定期連載)。著書に『熊野古道巡礼』(東方出版)、『信念 一万日連続登山への挑戦 東浦奈良男』(山と渓谷社)、『おぼん ふるさとへ帰る夏』(月刊「たくさんのふしぎ」2009年8月号、福音館書店)などがある。

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